髪に対する消えないコンプレックス

私の髪の毛は元々は日本人形のようにストレートヘアでした。
ただ、毛量が多かったので髪の毛を二つに結んだり、ポニーテールにしたときに太くなってしまうのが嫌で友達の細くて可愛いツインテールに憧れを抱いていました。

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太いツインテールは可愛くないし、でも伸ばしておくのも邪魔だしなぁ、ということで思い切って顎くらいの位置までバッサリ髪の毛を切りました。ここからです。私の髪の毛に対するコンプレックスが更に悪化したのは。
ストレートだった髪の毛が嘘のようにウネウネの癖が出たのです。前髪も同じように跳ねると言うよりもウネウネと癖ついてしまい小学4年生にして絶望感を感じました。

更に追い討ちをかけるようにクラスメイトの男子から
「髪型おばさんみたい!」と言われ髪に対するコンプレックスは強いものとなっていきました。
そんな私の悩みを知り、当時まだ珍しかった縮毛矯正を母親に勧められ、小学5年生にして縮毛矯正デビューを果たしたのです。
出来上がりを見て本当に奇跡だ!と思い世界が明るくなったような気がしたのを今でも思い出します。

そこから約8年、縮毛矯正は私にとって欠かせないものとなりました。けど、高校を卒業し、髪型に対する規則がなくなった頃、パーマやヘアカラーに目覚め髪に刺激を与え続けたところ今度は髪の毛が痛み枝毛に悩まされるようになりました。
そしてやはり、ストレートがいいと思っても癖っ毛なので思い通りにセットができません。やはり矯正か、、。とは思うものの頻繁に施行するのにはお金もかかるしヘアアイロンで我慢しようと思い毎日ヘアアイロンで頑張って髪を伸ばす日々。

熱を加えるので痛みまくる髪の毛。
負のループから抜け出せず私の髪の毛に対するコンプレックスは今も消えないままです。