冬は乾燥、夏は汗疱(かんぽう)

私は冬場には乾燥肌に悩まされているのですが、このところ大分良くなってきました。しかし、乾燥と入れ代わるようにこれからの時期に出てくる肌トラブル。それが「汗疱」です。

汗疱(かんぽう)とは、皮膚にできる水泡のようなものです。主に手のひらや指付近、足の表面や指付近にできます。夏に近づくに毎に量が増え、真夏をピークに減っていく汗疱。どうにも気になって皮膚科に聞いてみたところ、汗が皮膚の表面に出てこられず皮の中に留まった状態らしい。だから汗をかく夏場に増えるのか!http://spirituelleangebote.org/

続けて、なぜできるのかハッキリとした原因は分からないと言われてしまいました。ぐぬぬ、ではどうすれば・・・?

汗疱の場合、かゆみが出る場合が多いようですが、私の場合はかゆみはあまりありません。「かゆみがないのなら、様子を見ましょう。」ってな訳で、医者も放置することを選択。以来、毎年汗疱と共生しています(笑)

まあ、ただただ気になるだけですから。あと、汗疱を潰すのが意外と楽しいという部分もあったりして。「プチッ」って良い音たてて潰れると、なんかテンションが上がるという不思議(笑)

潰すのが楽しくて深追いしすぎると皮が剥けて石鹸が染みたり、バイ菌が入りやすくなったりします。菌が入った場合、他の皮膚病にも繋がりますのでご注意を。

ただしこの汗疱、感染する病気ではないので友達にそれっぽい人がいても「移るかも!?」なんて距離をおかないで、いつも通りに接してあげてくださいね。